◎鍼灸は東洋医学、漢方医学の一分野として中国に起源を持つ日本伝統的医療です。
◎お灸は温熱でツボや筋肉を刺激して血行をよくし、温め、カラダが本来持っている『自然治癒力』を高めます。また、お灸の香りはリラックス効果があります。

女性鍼灸師もいますので女性の方も安心して鍼灸の施術を受けることができます。鍼灸治療は実費診療となりますが、『自然治癒力』を引き出してくれます。効果・効能は個人差がありますが、施術前後の身体の違いを感じてください。
鍼もお灸もやったことないから『不安』という方はスタッフに相談してください。
『単刺はり』や『単灸(せんねん灸』といった治療で試すこともできます。

鍼+電気

鍼を刺して、鍼に電気を流します。

筋肉・肩こり・五十肩・腰痛・膝痛・神経痛・慢性疲労・頭痛

 

 

鍼+お灸

刺した鍼の頭に、お灸をつけて燃やしていきます。
鍼を通して深部の筋まで温めます。皮膚とお灸の間が空いているので、やけどの心配はありません。

筋肉・肩こり・五十肩・腰痛・膝痛・神経痛・慢性疲労・頭痛

 

 

円皮鍼(貼る鍼)

気になる患部に貼るタイプの鍼をさします。付けたままで大丈夫な鍼なので1週間ぐらい維持できます。肌色なので目立ちません。(エレキバンのようなイメージです)

肩こり・腰痛・膝痛・頭痛・神経痛・慢性疲労

 

 

せんねん灸

患部に置いて燃やします。直接皮膚に当たらないので、やけどの心配はありません。
肩こり・腰痛・膝痛・頭痛・冷え・慢性疲労など

 

 

くるみ灸

眼精疲労に良いといわれている漢方の菊花に浸したクルミの殻を目の上に置き、その上からお灸をして目を温めます。目の疲れが取れてスッキリします。
眼精疲労、ドライアイ

 

 

塩灸

お臍の上に塩の入った筒をのせます。塩の上からお灸をして身体を温めます。おなかの整腸作用がよくなります。
お臍の周りには胃腸を気を活発にしてくれる大切なツボがたくさん点在しています。

下痢、便秘、冷え 

 

 

棒灸

棒状のお灸で患部を温めていきます。せんねん灸よりも広範囲で芯まで温まります。
冷え・鎮痛・肩こり・腰痛など

 

 

びわの葉灸

びわの葉のエキス(アミグダリン)が血液を浄化する作用があります。つぼに当てていく。痛みを和らげる効果がある。がん患者・大腸の病気のある方にとても効果的。
湿らせたビワの葉を患部にのせ、上から棒灸をあてて温めていきます。
びわの葉エキス(アミグダリン)は偏った食生活ストレスによって酸性に傾いた血液を弱アルカリ性に浄化してくれます。

鎮痛・慢性疲労・冷え・リラックス